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freee エンジニア転職ガイド【2026年版】

最終更新: 2026年6月 | クラウド会計SaaSのリーディングカンパニー

企業名freee株式会社
業種クラウドSaaS・フィンテック
従業員数約1,300名
平均年収600〜1,000万円(エンジニア職)
本社所在地東京都品川区
技術スタックRuby on Rails / React / TypeScript / Go / AWS / Kubernetes

エンジニア採用の特徴

「マジ価値」を追求するプロダクト開発

「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに、会計・人事労務・会社設立などのバックオフィスSaaSを展開。ユーザーに本質的な価値を届けるプロダクト志向の開発文化です。

アクセシビリティへの強いコミットメント

日本のSaaS企業の中でもアクセシビリティへの取り組みがトップクラス。全盲のエンジニアも在籍しており、多様な視点からのプロダクト開発が行われています。

成長中のSaaS市場でのチャレンジ

日本のSaaS市場は急成長中で、freeeは会計・人事労務クラウドのリーダーポジション。IPO済みの安定感とスタートアップの成長性を両立した環境です。

求められるスキル・経験

  • Ruby on Rails / Go いずれかの実務経験
  • React / TypeScript でのフロントエンド開発経験
  • SaaSプロダクトの開発・運用経験
  • AWS / Kubernetes でのインフラ運用経験
  • アクセシビリティやUXへの関心
  • 会計・人事労務のドメイン知識(あれば加点)

ポジション別年収レンジ

ポジショングレード年収レンジ
ジュニアエンジニアG1-G2500〜650万円
ミドルエンジニアG3650〜850万円
シニアエンジニアG4850〜1,100万円
リードエンジニアG51,100〜1,300万円
エンジニアリングマネージャーM1+1,000〜1,300万円

freee転職におすすめのエージェント

よくある質問

Q. freeeのエンジニア採用プロセスは?
A. 書類選考 → コーディングテスト → 技術面接(2回)→ カルチャーフィット面接の流れです。ペアプログラミング形式の面接が特徴的です。
Q. freeeのエンジニア年収はどのくらい?
A. ジュニアで500〜650万円、ミドルで650〜850万円、シニアで850〜1100万円が目安です。ストックオプションも付与されます。
Q. freeeの技術スタックは?
A. バックエンドはRuby on Rails、フロントエンドはReact/TypeScript。インフラはAWS/Kubernetes。近年はGoやRustも部分的に導入しています。
Q. freeeの開発文化の特徴は?
A. 「マジ価値」(ユーザーに本質的な価値を届ける)を掲げ、プロダクト志向の開発文化が根付いています。エンジニアもビジネス課題の理解が求められます。
Q. freeeのワークライフバランスは?
A. フレックスタイム制、リモートワーク可。開発合宿やハッカソンなどの社内イベントも活発で、働きやすい環境が整っています。
Q. freeeへの転職で有利な経験は?
A. Ruby on Railsの実務経験、SaaSプロダクトの開発経験、フィンテック・会計領域のドメイン知識が有利です。アクセシビリティへの関心も高く評価されます。

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