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IT資格 比較一覧【受験料・合格率・難易度】32資格

IPAの国家試験から、AWS・Azure・GCPのクラウド、Cisco・LPIC・Oracle・CISSPまで、IT系32資格の受験料合格率を公式データで横断比較しました。エンジニア転職で資格を選ぶとき、「難易度(合格率)」と「コスト(受験料)」を一目で比べられます。合格率を公表していない資格は「非公表」と明記し、推測値は載せていません。

データ調査時点: 2026年6月 | 出典: IPA 各試験の合格発表(合格率)、各認定団体(AWS/Microsoft/Google/Cisco/LPI/Oracle/ISC2/JDLA等)公式の受験料

求人数・年収などの数値は調査時点の公開情報に基づきます。最新の情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。 当サイトの評価基準は記事制作ポリシーをご覧ください。

最終更新: 2026年6月|USD建て資格の円換算は為替で変動します。受験料・合格率は改定されるため、申込前に各公式で最新をご確認ください。

受験料・合格率 一覧(32資格)

資格区分受験料合格率(公式)
ITパスポート国家(IPA)7,500円令和7年度 48.6%
基本情報技術者国家(IPA)7,500円新制度平均 約47.1%
情報セキュリティマネジメント国家(IPA)7,500円近年7割前後(R5:72.6%)
応用情報技術者国家(IPA)7,500円2025秋24.5%/春22.1%
ネットワークスペシャリスト国家(IPA高度)7,500円令和7年度春 17.8%
データベーススペシャリスト国家(IPA高度)7,500円令和7年度秋 18.4%
情報処理安全確保支援士国家(IPA高度)7,500円2025秋22.3%/春19.0%
プロジェクトマネージャ国家(IPA高度)7,500円令和7年度秋 14.3%
システムアーキテクト国家(IPA高度)7,500円令和7年度春 15.5%
システム監査技術者国家(IPA高度)7,500円令和7年度秋 16.1%
エンベデッドシステムスペシャリスト国家(IPA高度)7,500円令和7年度秋 15.3%
ITストラテジスト国家(IPA高度)7,500円令和7年度春 15.0%
ITサービスマネージャ国家(IPA高度)7,500円令和7年度春 14.7%
AWS認定 SAAクラウド(AWS)150 USD(約20,000円)非公表
AWS認定 SAPクラウド(AWS)300 USD(約40,000円)非公表
AWS認定 DVAクラウド(AWS)150 USD(約20,000円)非公表
AWS認定 SOAクラウド(AWS)150 USD(約20,000円)非公表
Azure Fundamentals (AZ-900)クラウド(Azure)99 USD(為替変動)非公表
Azure Administrator (AZ-104)クラウド(Azure)165 USD目安非公表
Azure Solutions Architect (AZ-305)クラウド(Azure)165 USD目安非公表
Google Cloud ACEクラウド(GCP)125 USD非公表
Google Cloud PCAクラウド(GCP)200 USD非公表
CCNAベンダー(Cisco)300 USD(約43,000〜47,000円)非公表
CCNPベンダー(Cisco)コア400 USD+非公表
LPICベンダー(LPI)各16,500円(Lv1は2試験計33,000円)合格ライン500/800点
LinuCベンダー(LPI-Japan)各16,500円非公表
Oracle Java Silverベンダー(Oracle)41,773円非公表
Oracle Java Goldベンダー(Oracle)41,773円非公表
CKA (Kubernetes)ベンダー(CNCF)445 USD非公表
Terraform Associateベンダー(HashiCorp)70.50 USD非公表
CISSPセキュリティ(ISC2)749 USD(別途年会費)非公表
G検定AI(JDLA)一般13,200円/学生5,500円2026第3回 82.4%

資格選びのポイント(30・40代の転職視点)

  • 合格率=難易度の目安:IPA高度試験(PM・支援士・各スペシャリスト)は合格率14〜18%と難関で、経験者の専門性証明に向きます。基本情報・ITパスポートは40〜48%で、異業種からの入口に。
  • 受験料はIPA国家試験が割安:IPAはどれも7,500円と低コスト。一方クラウド・外資ベンダー(CISSP 749USD、CKA 445USD、Oracle Java 約41,773円)は高めで、合格率も非公表が多いです。
  • 「非公表」は実力試験:AWS・Azure・GCP・Cisco上位などは合格率非公表ですが、実務に直結し転職市場での評価が高い資格群です。合格率の数字がない=難易度不明ではなく、スコア型で実力が問われると捉えましょう。
  • 年代別の選び方:30・40代は「今の実務に直結し、即戦力を裏づける資格」(クラウド系・高度試験)が費用対効果大。未経験分野への参入は基本情報・CCNA・LPICが入口になります。各資格の詳細ページで年収傾向・活かし方を確認してください。

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