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レバテックキャリアとdoda比較|どっちがおすすめ?

最終更新: 2026年6月 | IT特化型 vs 総合型を実データで徹底比較

IT/Web特化型エージェントの代表格・レバテックキャリアと、国内最大級の総合型・doda(ITエンジニア)。タイプの異なる2社をどう使い分けるべきかを、公開されている実データと口コミ傾向をもとに、30代・40代エンジニア視点で整理します。結論から言えば、IT経験者はレバテックキャリアをメインに、dodaをサブで登録するのが効率的です。

データ調査時点: 2026年6月 | 出典: レバテックキャリア公式系ガイド記事、doda(パーソルキャリア)公式・2024年度決定年収レポート(2025年5月公表)、Qiita Job Change等の口コミプラットフォーム(傾向要約)、複数転職メディアの求人数集計値

求人数・年収などの数値は調査時点の公開情報に基づきます。最新の情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。 当サイトの評価基準は記事制作ポリシーをご覧ください。

結論:どっちがおすすめか

IT/Web領域で専門性と高年収を狙うなら「レバテックキャリア」、全業種・全国の幅広い選択肢と自己検索も使いたいなら「doda」。

  • ① レバテックキャリアはIT/Web特化で高年収求人比率が高く、技術文脈を理解した提案を受けやすい。
  • ② dodaは国内最大級の総合型で、検索+エージェント+スカウトのハイブリッド。全国対応で母数が大きい。
  • ③ IT特化型と総合型は保有求人が重複しにくいため、両方無料で登録すると非公開求人の幅が大きく広がる。

基本データ比較表(2026年6月時点)

比較項目レバテックキャリアdoda(IT)
運営会社レバテック株式会社(レバレジーズグループ・二次情報)パーソルキャリア株式会社(1989年設立・従業員7,048名/doda公式)
タイプIT/Web特化型エージェント総合型(検索+エージェント+スカウトのハイブリッド)
公開求人数約5万件超(2026年6月時点・複数転職メディア集計)IT・通信エンジニア求人5万件超(2026年2月時点・二次経由)
対応エリア首都圏中心(二次情報)全国(doda公式)
得意領域IT/Web全般。高年収求人比率が高い国内最大級の求人数。IT含む全業種を幅広くカバー
年収アップ実績応募時年収との差70万円以上が3人に2人(2023年1月〜2024年3月実績)転職者の約6割が年収アップ。IT・通信の平均決定年収469万→486万円(2024年度/2025年5月公表)
料金求職者無料求職者無料

※ 求人数は時期により変動が大きく、取得時点・出典が異なる二次集計値を含みます。件数の単純比較は推奨しません。

求人数で比較

レバテックキャリア:約5万件超(IT/Web中心)

2026年6月時点・複数転職メディアの集計で約52,000〜57,000件と幅があります。IT/Web全般をカバーし、高年収求人(600万円以上が公開求人の約8割との二次情報)の比率が高いとされます。

doda:IT・通信5万件超+全業種

IT・通信エンジニア求人だけで5万件超(2026年2月時点・二次経由)。総合型のため、IT以外の業種やITコンサル・事業会社のDX部門なども含め、幅広い選択肢を確保できます。全国対応も強みです。

IT特化の専門求人と高年収帯はレバテックキャリア、業種をまたいだ幅広さと全国の求人はdodaに強みがあります。求人量の数字だけでなく、自分の希望に合う求人をどれだけ提案してもらえるかで判断しましょう。

年収アップ実績で比較

レバテックキャリア

内定承諾者のうち応募時年収との差が70万円以上の人が「3人に2人」(2023年1月〜2024年3月実績・公式系)。IT/Web特化ゆえの高年収求人比率が、交渉の土台になっています。

doda

転職者の約6割が年収アップ。IT・通信の平均決定年収は469万円(2023年度)→486万円(2024年度)(パーソルキャリア「決定年収レポート」2025年5月公表)。母集団の大きさが特徴です。

参考までに、レバテック公表の年代別平均年収(2025年・正社員SE)は20代約378万/30代約499万/40代約618万/50代約685万円。年収1,000万円以上の割合は30代8.01%・40代12.67%です。現年収と照らし合わせ、上振れ余地を見積もる目安になります。

※ 集計期間・基準・母集団が各社で異なるため、数値の単純な大小比較はできません。各社の公表値・公表系の傾向としてご参照ください。

サポート体制で比較

レバテックキャリアは書類添削・面接対策の丁寧さと、LINEで連絡が完結する手軽さ、そしてIT/Web特化ならではの技術理解が評価されています。dodaは求人量の多さに加え、2名体制でサポートする場合があるなど、総合型としての体制の厚さが特徴です。

一方、dodaは「IT専門性がやや低いとの声」「アドバイザーの質にばらつき」が口コミに見られます。技術的な深い相談を重視するならIT特化型のレバテックを、幅広い選択肢や全国求人を求めるなら総合型のdodaを、目的に応じて使い分けるのが賢明です。

提案スピード・進め方で比較

dodaは検索+エージェント+スカウトのハイブリッド型で、自分で求人を検索しながら並行してスカウトも受けられるため、能動的に動きたい人に向きます。提案や連絡の量が多くなりやすく、「求人・連絡が多すぎる」という声もあるため、配信設定や希望条件の調整が快適に使うコツです。

レバテックキャリアは担当者経由の提案が中心で、IT/Web特化の絞り込まれた求人を受け取りやすい一方、「初回面談後の連絡が遅い場合がある」との声もあります。在職中で時間が限られる30代・40代は、自己検索のdodaと担当者提案のレバテックを併用し、進め方を二本立てにすると効率的です。

対象層・得意領域で比較

レバテックキャリアが強い領域

Web系全般SIer社内SEインフラ高年収求人20〜30代の利用が多い

※ 利用者の約80%が20〜30代(公式系)。IT/Web特化で高年収求人比率が高い。

dodaが強い領域

国内最大級の求人数全業種カバー全国対応DX部門・社内SEスカウト自己検索

※ 検索+エージェント+スカウトのハイブリッド型。全国・全年代対応。

口コミ傾向(出典付き)

以下は、Qiita Job Change・みん評・各種転職口コミメディアに見られる傾向を要約したものです(原文転載ではありません)。

レバテックキャリアの口コミ傾向

良い評判

  • 書類添削・面接対策が丁寧
  • LINEで連絡が完結する
  • 高年収求人が多い

気になる評判

  • 未経験者は紹介されにくい
  • 初回面談後の連絡が遅い場合がある
  • 希望と異なる求人提案の例

出典: OUTSIDEMAGAZINE/Qiita Job Change/イーデス 等の傾向

dodaの口コミ傾向

良い評判

  • 求人量が多い
  • 好条件求人が多い
  • 2名体制サポートの場合あり

気になる評判

  • 求人・連絡が多すぎる
  • アドバイザーの質にばらつき
  • IT専門性がやや低いとの声

出典: studio-tale/best-w/freeconsul/HonNe 等の傾向

向いている人チェックリスト

レバテックキャリアが向く人

  • ✓ IT経験3年以上で年収アップを狙いたい
  • ✓ 技術文脈を理解した提案を受けたい
  • ✓ IT/Web領域に集中して転職したい
  • ✓ 高年収帯(600万円以上)を志望する
  • ✓ LINEで気軽にやり取りしたい

dodaが向く人

  • ✓ IT以外の業界も含め幅広く検討したい
  • ✓ 初めての転職で選択肢を多く見たい
  • ✓ 事業会社のDX部門・社内SEを志望する
  • ✓ 自分でも求人を検索したい
  • ✓ 全国・地方の求人も見たい

併用ガイド

1

レバテックキャリアが向くケース

IT/Web領域で専門性の高い提案と高年収求人を重視し、技術文脈を理解した担当者に相談したい場合はレバテックキャリアを軸に。

2

dodaが向くケース

IT以外の業種や全国の求人も含め幅広く検討したい、自己検索とスカウトも併用したい場合はdodaを軸に。

3

併用パターン

IT特化型と総合型は保有求人が重複しにくいため、両方無料で登録すると非公開求人の幅が最大化。レバテックで専門求人を、dodaで幅広い選択肢と相場感を確保するのが定番です。

併用時は同じ企業への重複応募を避けるため、応募状況を自分で管理しましょう。詳しくはエージェントの複数併用の進め方を参照してください。

30代・40代エンジニアの視点

30代・40代の転職は、これまでの実績と専門性で評価されるフェーズです。レバテックキャリアはIT/Web特化で高年収求人の比率が高く、技術文脈を理解した担当者が年収交渉を支援しやすいのが強み。利用者の約80%が20〜30代(公式系)と、ミドル層の利用実績も厚めです。

一方dodaは、IT・通信の平均決定年収が469万→486万円(2024年度・2025年5月公表)、転職者の約6割が年収アップという母集団の大きな実績を持ちます。全国・全年代対応で求人母数が大きいため、40代やIT以外の業種も視野に入れたい場合の選択肢確保に向きます。

背景として、経済産業省「IT人材需給に関する調査」(2019年3月公表の試算)では2030年に最大約79万人のIT人材不足が見込まれており、経験を積んだミドルエンジニアの需要は構造的に存在します。30代・40代は「特化型で深く・総合型で広く」の二本立てで母数と相場感を確保し、自分の専門領域に強い担当者を見極めることが成功の近道です。

※ 厚労省 job tag「システムエンジニア(受託開発)」の平均年収は578.5万円・平均年齢37.1歳(令和7年賃金構造基本統計調査ベース)。年収交渉時の相場感の参考になります。

よくある質問

Q. レバテックキャリアとdodaはどっちがおすすめ?
A. IT/Web領域で専門性の高い提案と高年収求人を重視するならレバテックキャリア、IT以外も含め幅広い選択肢や全国の求人、自分でも検索したい人にはdodaがおすすめです。タイプが異なるため、IT経験者はレバテックを軸にdodaを併用するのが効率的です。
Q. 求人数が多いのはどっち?
A. dodaは国内最大級の総合型で、IT・通信エンジニア求人だけでも5万件超(2026年2月時点・二次経由)。レバテックキャリアもIT/Web中心に約5万件超(2026年6月時点・複数転職メディア集計)です。IT特化の専門求人はレバテック、全業種の幅広さはdodaに強みがあります。
Q. 年収アップしやすいのはどっち?
A. レバテックキャリアは内定承諾者のうち応募時年収との差が70万円以上が3人に2人(2023年1月〜2024年3月実績)。dodaは転職者の約6割が年収アップ、IT・通信の平均決定年収は469万→486万円(2024年度・2025年5月パーソルキャリア公表)です。集計基準が異なるため単純比較はできません。
Q. doda ITは連絡が多すぎる?
A. 口コミプラットフォームでは「求人量が多い」と評価される一方、「求人・連絡が多すぎる」という声も見られます。総合型ゆえにスカウトや提案の量が多くなりやすいため、希望条件と連絡頻度を初回で明確に伝えておくとミスマッチを避けやすくなります。
Q. dodaはIT専門性が低い?
A. 口コミでは「IT専門性がやや低いとの声」「アドバイザーの質にばらつき」が見られます。一方でレバテックキャリアはIT/Web特化のため技術文脈の理解が得やすいとされます。専門的な技術相談を重視するならIT特化型を、幅広い選択肢を求めるなら総合型を、と使い分けるとよいでしょう。
Q. 30代エンジニアにはどっち?
A. IT経験が豊富な30代はレバテックキャリアを軸にすると専門求人と年収交渉の面で有利です。IT以外の業界(事業会社のDX部門など)も検討したい、初めての転職で選択肢を広く見たい場合はdodaの幅広さが安心材料になります。
Q. 40代エンジニアにはどっち?
A. どちらも年代別の明確な実績は公表していません。dodaは全国・全年代対応で求人母数が大きく、レバテックはIT/Web特化で高年収求人に強みがあります。40代は求人が絞られやすいため、両方登録して母数を確保するのが現実的です。
Q. 両方登録しても大丈夫?退会は簡単?
A. 両方登録は問題なく、IT特化型と総合型を組み合わせることで非公開求人の重複が少なく選択肢が広がります。退会はいずれも担当者連絡やマイページ等から可能です。連絡量を抑えたい場合は配信設定や希望条件の調整を行いましょう。

迷ったら両方登録がおすすめ

IT特化型のレバテック×総合型のdoda。両方無料で、非公開求人の幅と相場感を最大化しましょう。

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