Amazon Japan エンジニア転職ガイド【2026年版】
最終更新: 2026年6月 | AWS・リテール両部門のエンジニア採用を徹底解説
| 企業名 | アマゾンジャパン合同会社 |
|---|---|
| 業種 | EC・クラウドコンピューティング |
| 従業員数 | 約10,000名(日本法人) |
| 平均年収 | 900〜1,800万円(エンジニア職) |
| 本社所在地 | 東京都目黒区 |
| 技術スタック | Java / Python / TypeScript / AWS / DynamoDB / React |
エンジニア採用の特徴
LP(リーダーシッププリンシプル)面接
Amazonの16のリーダーシッププリンシプルに基づいた行動面接が特徴です。STAR形式(Situation, Task, Action, Result)で過去の経験を具体的に語る必要があります。Customer Obsession、Ownership、Dive Deepなどが特に重視されます。
Two-Pizza Team文化
少人数チーム(ピザ2枚で足りる人数)で自律的に開発を進める文化です。エンジニアはオーナーシップを持ってサービスの設計・開発・運用まで一貫して担当します。
Bar Raiser制度
採用チーム外のBar Raiserが面接に参加し、採用基準の一貫性を担保します。「既存メンバーの平均以上の人材のみ採用する」という高い基準が維持されています。
求められるスキル・経験
- ●Java / Python いずれかでの実務経験3年以上
- ●AWSサービスの利用経験(EC2, S3, Lambda, DynamoDB等)
- ●マイクロサービスアーキテクチャの設計・実装経験
- ●ビジネスレベルの英語力(日常業務で英語使用)
- ●データ構造・アルゴリズムの理解(コーディング面接対策)
- ●オーナーシップを持ってプロジェクトを推進した経験
ポジション別年収レンジ
| ポジション | レベル | 年収レンジ(総報酬) |
|---|---|---|
| SDE I(ジュニア) | L4 | 800〜1,100万円 |
| SDE II(ミドル) | L5 | 1,100〜1,500万円 |
| SDE III(シニア) | L6 | 1,500〜2,000万円 |
| プリンシパルエンジニア | L7 | 2,000〜2,800万円 |
| エンジニアリングマネージャー | L6+ | 1,800〜2,500万円 |
Amazon Japan転職におすすめのエージェント
よくある質問
Q. Amazon Japanの面接で最も重視されるポイントは?▾
A. LP(Leadership Principles)への適合性が最重視されます。16のリーダーシッププリンシプルに基づいた行動面接(STAR形式)が複数回行われます。
Q. Amazon Japanのエンジニア面接の流れは?▾
A. オンラインアセスメント → 電話スクリーニング → オンサイト面接(4〜5ラウンド)の流れです。各ラウンドでコーディングとLP質問が組み合わされます。
Q. Amazon Japanのエンジニア年収はどのくらいですか?▾
A. SDE I(ジュニア)で約900万円、SDE II(ミドル)で約1200〜1500万円、SDE III(シニア)で約1500〜1800万円が目安です。RSU込みの総報酬です。
Q. Amazon Japanの技術スタックは?▾
A. AWS全般、Java、Python、TypeScript、React、DynamoDB、Lambda、ECSなど自社クラウドサービスを全面的に活用しています。
Q. Amazon Japanのワークライフバランスは?▾
A. チームによって差がありますが、近年は改善傾向です。ただしローンチ前やPrime Dayなどイベント時期は忙しくなることがあります。
Q. Amazon JapanはAWS部門とリテール部門どちらがおすすめ?▾
A. 技術的チャレンジを求めるならAWS部門、プロダクト志向ならリテール部門がおすすめです。年収はAWS部門の方がやや高い傾向にあります。
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